2019年度第二回英検結果について

今年度第二回英検の塾生結果は以下の通りでした。

受験学年 受験回数 合格スコア 一次スコア 二次合否
準1 高2 1792/2250 1711 ****
高2 1865
高2 1781 ****
高3 1727 ****
高1 1520/1950 1499 ****
高1 1467 ****
高1 1744
高1 1638
高1 1592
準2 小6 1322/1800 1284 ****
小6 1256 ****
小6 1 1323
中3 1560
高1 1444
高2 1(初) 1458

※3級以下は省略

今回準1級に合格した生徒のライティング解答を、以下にご紹介いたします。今後の受験の参考にしていただければ、幸いです。なお、解答の英文は本人が試験後に再現してくれたものを原文のまま掲載しています。

⊡ 準1級 TOPIC

Agree or disagree: High school education in Japan needs to be improved

☆ 解答

“I agree with the statement that high school education in Japan needs to be improved. I have two reasons to support my opinion. First, I think that quality of teaching lower in Japan. In class, teachers rarely give their students to discuss with classmates. To discuss with others is very good to deepen our understanding of their studies. So Japanese teachers should improve their teaching skills and make their classes more active. Second, I think Japan should improve globalization these days, a lot of people in society are needed to speak English well and communicate with others. High school education in Japan has to adopt it. Today in Japan, few students have a good command of English, so we should change it. For these reasons, I strongly agree with the statement that high school education in Japan needs to be improved.”

この解答で語彙のみ1点引き、スコアは683/750 でした。

教室からの英検受験者のデータは、開設以来ずっと記録していますが、リーディングとリスニングで多少へこんでも、ライティングを高スコアで一次通過した生徒は、二次で落ちることはまずありません。このことからも、ライティングの力とスピーキングの力が密接に関わっていることの確信を得ています。さらに、ライティング(英作文)を得点源にできることは、特に国公立大学を目指す上で大きな武器となります。裏返せば、これを苦手とする生徒がいかに多いかということです。大学受験時に、準1級とまではいかなくても、2級程度の英作文がほぼ完ぺきにできる力が育っていないと、二次の英作文問題には歯が立たないでしょう。ですから、大学受験までに英作文のレベルを徹底的に上げておくことです。本格的なスピーキングの練習は大学入学後にやればよいのです。