第Ⅰ期生東大合格!

当塾第Ⅰ期高3生の中山勝貴君(市高理数)が、東京大学(文科三類)に現役合格してくれました。本人が早速体験談を書いてくれましたので、以下ご紹介します。

「大学入試において最も大切な教科は間違いなく英語だと言えます。極端な話、英語ができれば大体どの大学でも合格できます。しかし、多くの人は『単語が覚えられない』とか、『文法が分からない』と言って英語から逃げています。実際、僕も高3の春まで英語から逃げていて、春の東大模試では 9/120 という酷い点数でした。その状態でこの塾に転がり込んできました。最初のうちは長文もろくに読めませんでしたが、この塾で徹底的に演習を積み、量をこなしていきました。そのおかげで少しずつ点数は良くなり、夏には30点弱に、秋には50点を超えるまでになりました。しかし50点程度で合格するのは難しいと分かっていたため、途中からは苦手だった英作文を徹底的に演習させてもらいました。それが功を奏し、2月上旬には70点近い点数を取ることができました。英語で一番大事なのは量をこなすことだ、とはよく言ったもので、実際に量をこなしたことで、どんどん点数は上がっていき、何とか合格することができました。この塾でやった単語暗記マラソンや、徹底的な長文、英作文演習は、大学合格のために必要な英語力をつけるのに非常に役立ったと思います。

最後に、後輩に向けていくつかメッセージをおくりたいと思います。一つめは『英語から逃げない』こと。ある程度の単語や文法の基礎ができているなら、長文を読んでいってほしいです。そうすれば、単語を覚えることも楽しくなってくるはず。二つめは、『英語はやれば必ずできるようになる』と信じてほしい、ということ。僕のように、9点→70点も、勉強すれば十分可能です。最後、三つめは『一文を読めるからといって、英語ができると思わない』でほしい、ということ。英語を得意だと思っている人の中にも、一文ずつなら問題なく読めるけど、そこから先の段階、『長文をスラスラ読める』まで達していない人は多いです。長文をスラスラ読めなければ、入試の英語では点が取れません。そういう観点で言えば、この塾で勉強を続けると、本当に長文がスラスラ、しかも速く読めるようになることを実感できると思います。最後に、と言いつつかなり長くなりましたが、僕の使った教材やノウハウはこの塾に残していきますので、是非活用して、英語を得点源にしてもらえたらな、と思います。先生、お世話になりました。」

徳島市立高校 理数科 中山 勝貴